◎食品中ビタミンEにアルツハイマ−病の予病効果の可能性 (アメリカ、オランダ)
○ アメリカ、シカゴのルッシュ健康老化研究所のマ−サ・カ−ル・モリス博士等はビタミンEなど
の抗酸化栄養素の摂取の量が多い人程アルツハイマ−病になりにくいことを解明する。
----アメリカ医学会雑誌JAMA2002/6/26掲載
○ オランダ・ロッテルダムのエラスムス医療センタ−のマリアン・エンゲルハルト医師らかも同じように
ビタミンEとアルツハイマ−病との関係の研究発表がJAMA2002/6/26で報告されています。
アルツハイマ−病の発病要因として神経細胞の酸化が関与していることが指摘されていました
が、これら二つの別々の疫学調査によりビタミンEがアルツハイマ−病の予防効果があることが
判明しました。
◎ 遺伝子栄養学による指摘
酸素、排気ガス、薬物、タバコ、紫外線放射線、食品添加物,細菌やウイリスに感染したとき、
ストレス等が原因で体内に活性酸素が発生し細胞の遺伝子が損傷します。そのために脂質の過酸化
とともに、成人病やガンになり、老化現象、ボケ、痴呆になることが判ってきました。
対策
@遺伝子の損傷や、脂質の過酸化を未然に防ぐこと
遺伝子を傷つける活性酸素の害 (タバコ、薬物、紫外線、放射線、発ガン性物質食品添加物、過激な運動、
ストレス、排気ガスなど) を避けること。
A傷ついた遺伝子を修復し元の正しい姿にもどすこと
活性酸素の害を軽減する抗酸化物質 (ビタミン、ミネラル、核酸,酵素など)を毎日の規則正しい食生活を基礎にして、
補助栄養食品から補強することが遺伝子を守るベストの方法です。
細胞の修復や新陳代謝に必要な栄養素がDNA&RNA核酸ですが、現状の食生活の摂り方ですと、細胞再生に一日に
必要な量の約半分しか取れていない。1日に2000〜3000mgのDNA&RNA核酸が必要ですが1000〜1500mgが不足しています。
(遺伝子栄養学による)。
更に近年、抗酸化物質ビタミンEの500倍〜1000倍の脳細胞の酸化を防ぐ効力のある
ものが判明しました。サケ、カニ、エビの魚介類に多く含まれるアスタキサンチンです。
◎ アスタキサンチンの効果
○ 比類のない抗酸化力によって、体内の活性酸素の発生を抑制し消去する。
抗酸化力が脳の内部で発揮される。脳は血液脳関門が、他の臓器とは比較にならないほど厳重に物質の出入りを監視しているために、
薬を脳細胞にまで送りこむのが非常に難しいが実情ですが、アスタキサンチンは血液脳関門突破能力のある数少ない栄養素な
のです。
○ 免疫細胞を強力に活性化する能力があります。
ガンの予防、老化の予防(血液、血管の若返り)、心筋梗塞や脳卒中の予防、糖尿病の予防、 アルツハイマ−病の予防、動脈硬化の予防、
血液をサラサラにする作用シミやシワを防ぐ、美白作用、眼病(白内障、緑内障など)の予防と改善、肝臓病の予防更年期障害の予防、
貧血症の予防、大気汚染障害の予防、未熟児網膜症 予防アルコ−ルの害を防ぐ、変形性関節症の改善、ストレスの改善。
あささ 特にサケの白子は細胞再生の栄要素DNA核酸が多く、加工し易さと、栄養素として最も吸収率が良いので
ビ−ル酵母から抽出のRNA核酸と併用して、遺伝子栄養学に基いて抗酸化物質のビタミン、ミネラル11品
目を更に加えて調合した製品があります。そして世界15ヶ国で栄養機能補助食品として特許を取得しています。
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