遺伝子栄養学
病気は遺伝子の損傷から始まる。
最近、成人病、ガン、ボケ、糖尿病、アレルギ−などほとんどの病気の原因が遺伝子DNAの損傷によることがわかって
きました。老化さえも遺伝子の損傷が原因であることが急激な分子生物学の進歩により、解明されてきました。
排気ガス、紫外線、添加物、ストレス、薬物、放射線等で細胞が傷つけられています。その修復能力の低下で老化が進ん
だり、病気になります。細胞の修復や新陳代謝に必要な栄養素がDNA・RNA核酸です。
私達が健康で若々しいとゆうことは、全身の細胞が健康であると同時に、新しい細胞が順調につくられているとゆうこと
です。DNA・RNA核酸は、地球上の全ての生命活動の基本になっている物質で、私達の健康と若々しさを保持するのに
とても大切な役割をしています。
この核酸は私達の体内で作られていますが、その能力は20歳を過ぎると頃から衰えはじめ加齢とともに体内の核酸不足
が進行します。細胞の新陳代謝のために1日に2000〜3000mg必要ですのに、1日に1000〜1500mgが不足すると
言われています。こうした核酸不足を補うために食品で補う必要があります。
近年のドラマチックな分子生物学の進歩により、私達の健康・疾病・寿命などの体質が遺伝子レベルで次々に解明されつ
つあります。これらの知見に基ずき個人レベルで栄養摂取をコントロ−ルすることにより、理想の健康状態を維持しよう
とゆうのを目的にしているのが遺伝子栄養学です。
自分の体でつくられる核酸だけでは不足していますので、意識的に食品から補給しなければなりませんが、最も効率よく
食品で核酸を補給するるためには、核酸含有量が最も多く、吸収率が最も良い核酸が白子であると遺伝子栄養学は指摘し
ています。
分子整合医学者の森重福美(医学博士、理学博士)先生は世界で最初に薬を使用せずに免疫力をつけて健康を維持しよう
と唱え、蛋白質の生成分裂を解明してノ−ベル化学賞を授賞されたポ−リング博士の共同研究者ですが、核酸研究では
第一人者で含有率が最も多く、最も吸収率の良いシャケの白子の原料特許を研究グル−プで取得しています。そして
「造血臓器回復促進剤」(ヘルシ−1)「脳脊髄系神経栄養剤」(ヘルシ−1DX)として世界15ヶ国で特許を取得しています。